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森と海、そして人が繋がる学びの場
「Okayama - Sustainable - SATOYAMA / SATOUMI - University」
岡山県の県北・真庭市から備前市・日生、そして笠岡市まで、水で繋がる3つのエリアをひとつの「キャンパス」に見立てた体験型コミュニティです 。
単なる観光ではなく、里山・里海の連環を五感で学び、自然を再生させる「当事者」として関わる新しい旅のカタチを提案します 。
OSSUとは
OSSU(Okayama - Sustainable - SATOYAMA / SATOUMI - University)は、岡山県発の広域的な「里山・里海」の自然保全学習・体験コミュニティです 。
水で繋がる3つのエリア(真庭市・備前市・笠岡市)が連携し、それぞれの地域が培ってきた保全活動の知見や自然環境の魅力を一つの「学校」のようなプラットフォームとして再設計しました 。
単なる観光ではなく、学術的根拠に基づいた知識の習得と、地域に深く入り込む実践体験を融合させることで、国内外の「自然を守る仲間」を増やすことを目的としています 。
OSSUで
大切にしていること
私たちは、以下の3つの柱を活動の指針として大切にしています。
アカデミックな知見と実践の融合
専門家による森林保護や海洋研究の最新データに基づいた「正しい知識」を学び、それをフィールドでの「リジェネラティブ(再生型)な実践体験」へと繋げます 。
「水の連環」という一気通貫のストーリー
森・里・海は独立したものではなく、水や栄養塩を通じて繋がっています。
この連環を総合的に理解できるプログラムを提供し、自然環境の全体像を伝えます 。
「楽しさ」から始まる持続的な関わり
「大人のごっこ遊び」のような探求心(クエスト)を刺激する仕掛けを通じて、参加へのハードルを下げ、地域への愛着や誇りを育む仕組みを構築します 。

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OSSUが
伝えたい想い
「郷土の豊かな自然を、未来の世代へ繋ぎたい」
かつての豊かさを失いつつある里山・里海の環境を守るためには、より多くの人々が現状を知り、自分事として保全に関わることが不可欠です 。
私たちは、観光や体験を通じて生まれる「地域の一員」としての交流が、そのまま地域の自然保護に直結する好循環を目指しています 。
「里山から海を守る」「海に寄り添う源流の暮らし」といった、水で結ばれた命の物語を五感で体験し、共に未来を共創する仲間になってほしい。
それがOSSUの切なる願いです 。
連環:水が繋ぐ、いのちのバトン
岡山には、古くから続く「連環」があります。
里山の森を間伐して光を入れることで、豊かな栄養(栄養塩)が川を通じて海へと流れ込み、それが牡蠣を育て、アマモを繁らせます 。
そして、役目を終えた牡蠣殻は再び粉砕されて里山の田畑の肥料となり、美味しいお米を育みます 。
この壮大な水の物語を、3拠点を巡ることでひとつのストーリーとして体験できるのが本プロジェクトの最大の魅力です 。
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フィールド
真庭エリア(里山:北房)
〜海を守る源流の暮らしと、里山資本主義の最前線〜
特長: 瀬戸内海へ注ぐ水の始まりの地。SDGs未来都市や脱炭素先行地域に選定された、
循環型社会の先進モデルエリアです 。
主な体験: 鍾乳洞や滝などの源流体験、長年続くホタル保護活動への参加、間伐材
(牡蠣いかだの材料)の皮むき体験などを通じ、森と海の繋がりを学びます 。
備前・日生エリア(里海:日生)
〜40年以上にわたるアマモ場再生、情熱の漁師町〜
特長: 消失したアマモ場を40年以上かけて回復させた実績を持ち、海洋立国功労者表彰
(総理大臣賞)を受賞した、全国に先駆けた環境保全の聖地です 。
主な体験: 「ひなせうみラボ」を拠点としたアマモの苗作りや再生活動、漁船での生き物観察などを通じ、
豊かな海を育む仕組みを体感します 。
笠岡エリア(里海:笠岡諸島)
〜失われた自然を取り戻した、世界に誇る「海の牧場」〜
特長: 干拓により失われた水産資源を、20年以上にわたる「海洋牧場」事業によって復活させた、
科学的かつ実践的な海洋教育のフィールドです 。
主な体験: 「かさおか島ラボ」を拠点に、海洋牧場や実験施設の観察、地引網体験、干潮時の島渡りなどを通じて、
生物多様性と海業の持続可能性を学びます 。
「なぜ、今、この体験が必要なのか?」
私たちが暮らす郷土の里山・里海は、本来の豊かさを失いつつあります 。
過疎化が進み、人の手が入りづらくなった今、健全な水質の維持には里山から海への「栄養塩」の管理が欠かせません 。
「旅人が地域の一員として自然を共に守る」
この新しいライフスタイルこそが、これからの環境保護と地域活性の鍵になると私たちは考えています 。
あなたはただの訪問者としてではなく、この生態系の一部として、何を残すことができるでしょうか?
「新しい一次産業」の姿
私たちが提案するのは、単なる労働としての農業・漁業ではありません。
それは、遊び心を持って本質的な課題に挑む「大人のごっこ遊び(クエスト)」であり、自然への深い敬意に基づいた新しい生き方です 。
地域の林業家や漁師は、自然をリジェネレーション(再生)させるヒーロー(レンジャー)です 。
彼らの技術と情熱に触れ、自らも「100の生業を持つ百姓(ひゃくしょう)」のような多才な関わり方を
見つける。
その発見こそが、Okayama-Sustainable-SATOYAMA/SATOUMI-Universityの提供する最高の「学び」なのです 。
プログラム概要
岡山県発の広域里山・里海エリアにおける自然保全学習・体験コミュニティとして、以下の3つの柱で構成されています 。
・リアル体験: 現地でしか味わえない、保全を前提とした付加価値の高い実体験プログラム 。
・ナレッジコンテンツ: オンラインでいつでもどこでも学べる、学術的根拠に基づいた里山里海保全の知識 。
・交流プラットフォーム: 地域のプレイヤーと参加者がオンラインで繋がり、継続的に関われるスペース 。
体験価値:自然を「直す」プロセスの当事者へ
これまでの「見るだけ」の観光から一歩踏み込み、専門家のアドバイスのもと、自らの手で自然に手を加える
「リジェネラティブ(再生型)」な体験を提供します 。
・アカデミックな学び: 最新の森林保護や海洋研究の知見に基づいた、裏付けのある学びを体感できます 。
・五感で感じるストーリー: 鍾乳洞の源流から牡蠣筏の並ぶ海まで、水の旅を追いかける一気通貫の物語を体験します 。
・地域への愛着と誇り: 住民や専門家と共に活動することで、その土地の一員のような深い繋がりを感じられます 。
プロジェクト
レポート
イベント&お知らせ
OSSUでのイベントやお知らせはこちらから
アクセス
事業概要
・事業名: 岡山県広域 里山・里海学習体験型コミュニティプロジェクト
・実施主体: 一般社団法人 北房観光協会
・対象地域: 岡山県真庭市、備前市、笠岡市
・協力団体: 里海づくり研究会議、各地域の漁協・団体、専門家 ほか
未来の「良好な環境」を次世代へ
本事業は、環境省に採択された「30by30」や「OECM」に資する環境保全活動をベースとしています 。
保全活動の持続可能性: 3エリアが連携し、これまで単独では伝えきれなかった里山・里海の連環を
広域オールインワンで発信することで、国内外に継続的な関わりを生む仕組みを構築します 。
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